顔のシミを作らないための日焼け止め選びポイントまとめ

顔のシミを作らないための日焼け止め選びポイントまとめ

顔のシミを作らないためには、やはり紫外線対策は重要です。

 

といっても、シミを作りたくないからといってSPF値の高いものを選べばいいかといえば、それは誤解です。

 

SPF値というのは、太陽の光に当たった場合に「何も塗っていない状態の肌と比べて赤くなるのがどれだけ遅いか」を数値化したもの。

 

例えばSPF50の日焼け止めなら「赤くなるまで20時間以上」という計算になり、
確かにシミを防ぐには効果的なように感じますが、普段の生活でそこまで必要かと言われれば疑問です。

 

しかも日焼け止めはあくまでも肌の上にある時に効果を発揮するものですから、こまめに塗り直す必要もあります。

 

例えば朝家を出る時にぬって、お昼休みにもう1度塗り直すとすると、
4〜6時間程度持てばよいということになり、SPF10~15くらいの日焼け止めでも十分ということがわかります。

 

SPF値の高い日焼け止めやウォータープルーフの日焼け止めは肌への刺激も強く、日焼け止め自体がダメージ原因になってしまうこともあります。

 

シミを防ぐために塗っているはずの日焼け止めでシミを増やしてしまっては意味がありませんよね。

 

まとめると、日焼け止め選びのポイントは、「肌に合った日焼け止めをTPOに合わせて選ぶこと」といえます。

 

顔用の日焼け止めは「化粧下地兼用のもの」「化粧直しに使えるもの」「美白効果も期待できるもの」と機能的なアイテムが色々と出ています。

 

春夏シーズンは日傘なども日焼け止めと一緒に活用、
油断しがちな秋冬もしっかり紫外線をブロックする、といった心がけが10年後の肌に差をつけますよ。